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『地主の承諾がいらない4つのケースとは?!』借地権をお持ちの方必読!

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底地人さんの承諾がいらない4つのケースとは?!

①借地上の建物を第三者に賃貸する場合

注意点
まれに借地上に建ててはダメな建物の種類や使用目的・用途が契約書に書いてあります。
例:アパートとしての使用を禁じる等。

②相続

借地上の建物を相続すると、借地権も相続したことになります。

こちらも地主さんの承諾は不要です。

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③借地権が共有名義

※例:Aさん2分の1、Bさん2分の1になっている場合

共有者間で、共有持分を譲渡する場合も底地人さんの承諾は原則いりません。

注意点
共有者へではなく第三者へ持分を譲渡する場合は、底地人さんの承諾が必要です。

④離婚の財産分与(ざいさんぶんよ)

注意点
正確には、地主さんへの承諾が不要な場合もあるとの説明になります。

まとめ

法的に底地人さんへの承諾が不要な物事でもその都度ご報告できたら良いですね。

底地人さんとの関係を良好にしていく努力をすることで、とても親しい間柄になれるかもしれない。

見返りを求めて人に接するのは好ましくないです。

しかし結果として将来的に底地を買わせて頂くとのビッグチャンスも訪れるかもしれませんよ。

 ◎記事・監修 
ハウス・アンド・ランド株式会社 代表取締役 水越久仁郎      会社HP