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底地・借地に関する用語

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介入権(かいにゅうけん)

底地(そこち)をもっている地主(じぬし)さんが、優先的に借地権(しゃくちけん)を買い取ることが出来る権利のこと。
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朽廃(きゅうはい)

見解が難しい面は否めないのですが、朽廃(きゅうはい)とは、建物が極端に老朽化(ろうきゅうか)している状態。
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境界標(きょうかいひょう)

境界標(筆界点にある永続性のある石杭又は金属標その他これに類する標識をいう)(出典元:地積測量図- Wikipedia)

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更新料(こうしんりょう)

借地権は一度契約したら永久的に存続するというものではなく、消滅するまでの存続期間が定められています。存続期間が終わったときに、その更新の際に支払われることが多いのが更新料です。
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さ行


更地価格(さらちかかく)

更地の状態でのその土地の価格のことを言います。借地権の相続税評価額を計算するときなどに必要になります。
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地代(じだい)

地代(じだい/ちだい、 独:Grundrente)とは、土地利用者が土地所有者に渡す利用料のこと。(出典元:地代 – Wikipedia)

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借地権(しゃくちけん)

借地権(しゃくちけん)とは、借地借家法上の概念で、建物の所有を目的とする地上権または土地賃借権をいう(借地借家法2条1号)。なお、借地権の付着した土地の所有権は底地と呼ばれる。(出典元:借地権 – Wikipedia)


借地権者(しゃくちけんじゃ)

土地を貸す人の事。底地権者(そこちけんじゃ・そこちけんしゃ)、底地人(そこちにん)、借地権設定者(しゃくちけんせっていけんじゃ・ていとうけんせっていけんしゃ)、地主(じぬし)さん と呼んだりします。

借地権割合(しゃくちけんわりあい)

借地権価格の完全所有権としての土地価格に対する割合を「借地権割合」と呼び、国税庁は相続税等の課税目的から、各地において定めて公表している。(出典元:借地権 – Wikipedia)

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借地非訟(しゃくちひしょう)

地主(じぬし)さんの代わりに、借地権(しゃくちけん)の売却や増改築(ぞうかいちく)の許可を裁判所に求めることのできる制度。
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増築(ぞうちく)

増築(ぞうちく)とは、一般的な用法としては既存の建築物に建て増しを行ない床面積を増やす工事を指すが、建築基準法上は、同一の敷地内に用途上不可分な建築物を別に建築する場合も指す。(出典元:建築行為 – Wikipedia)

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底地権(そこちけん)

底地(そこち)とは、借地権付の土地(宅地)の所有権のことをいう。所有権には本来、その物を「使用」「収益」「処分」する権能が含まれるが、底地の所有権者には、このうち直接の使用収益権能がないこととなる。なお、借地権付の土地そのものを「底地」といい、借地権付の土地の所有権は「底地権」と呼ぶということも住宅業界等で見られる。(出典元:底地 – Wikipedia)

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底地権者(そこちけんじゃ・そこちけんしゃ)

土地を貸す人の事。底地権者(そこちけんじゃ・そこちけんしゃ)、底地人(そこちにん)、借地権設定者(しゃくちけんせっていけんじゃ・ていとうけんせっていけんしゃ)、地主(じぬし)さん と呼んだりします。
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た行


賃借権(ちんしゃくけん)

地主(じぬし)さんが、所有する土地を借地人(しゃくちにん)さんに利用する権利を認め、借地人(しゃくちにん)さんがその対価として賃料を支払う関係。
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定期借地権(ていきしゃくちけん)

定期借地権(ていきしゃくちけん)とは1992年8月に施行された借地借家法に規定される借地権の一種。通常の借地権と異なり、当初定められた契約期間で借地関係が終了し、その後は更新できない。(出典元:定期借地権 – Wikipedia)

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な行


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不動産鑑定士(ふどうさんかんていし)

不動産鑑定士(ふどうさんかんていし)は、不動産の鑑定評価に関する法律に基づき制定された国家資格であり、不動産の経済価値に関する高度専門家である。不動産の鑑定評価はもとより、それを基礎とし、土地の有効利用なども考慮したコンサルティング業務等も行う。(出典元:不動産鑑定士- Wikipedia)

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リバースモーゲージ(りばーすもーげーじ)

端的には、自宅・持ち家を担保に老後資金を受け取るローンのことです。自宅に住み続けながら、自宅を担保に出して老後資金を借りることができます。

路線価(ろせんか)

路線価(ろせんか)は、市街地的形態を形成する地域の路線(不特定多数が通行する道路)に面する宅地の、1m2当たりの評価額のこと。課税価格を計算する基準となるものであり、相続税や贈与税の基となる相続税路線価と、固定資産税や都市計画税・不動産取得税・登録免許税の基となる固定資産税路線価がある。単に「路線価」と言った場合、相続税路線価を指すことが多い。(出典元:路線価- Wikipedia)

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